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まずは、一つの部署に一定の割合の女性社員を所属させることが必要ではないでしょう |
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か。仕事内容によっては、求人に対する女性の応募がどうしても少なくなってしまうこ |
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とはあります。しかし、男性が30人に対して女性が1人や2人だと、どうしても肩身 |
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が狭くなり、いきいきと働くのは難しいと思います。ですから、3割は女性にするなど、 |
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最低限の女性の割合を決めておくことが大切です。次に、女性の管理職を設けることで |
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す。女性と男性の間に立場の差があると、女性はいきいきと働くことができません。女 |
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性の管理職がいれば、他の女性社員も「頑張れば自分も認めて貰える」と感じてやる気 |
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が出ます。結果的に、全員が一生懸命働くようになり、会社の業績も上向きになると思います。 |
芸能人と言っていいのかは分かりませんが、東国原宮崎県知事は上司にしたいです。正
直に言うと、私は芸能人から議員になる人に良い印象を持っていません。大半の人が、
自分から立候補するのではなく、依頼されて選挙に出馬します。政策ではなく知名度に
よって票を集めているように感じられるし、どこまで本気で国や自治体を良くしようと
思っているのか分からないからです。東国原知事にも最初はこのような感情を持ってい
ました。しかし、彼の活動や発言を目にしていると、宮崎のことを真剣に考えているの
が伝わってきます。また東国原知事は、大学で勉強をしてから知事に立候補しており、
その部分も尊敬できます。彼が県民に支持されているのは、芸能人だったからではなく、その人柄と真剣な姿勢からだと思います。
日本の給与体制では、入社して最初の数年は、頑張りの度合いに関係なく皆同じように
昇給していくと本で読んだことがあります。近年は実力主義の会社も増えていると思い
ますが。どんなに頑張っても他の人と同じというのでは、やる気が薄れてしまうので、
ある程度の実力主義を取り入れるのには賛成です。しかし、ときには頑張りが結果に結
びつかないこともあります。誰にでも良い時期と悪い時期があります。完全に実力主義
にしてしまうと、努力が結果に結び付かないとき、収入が極端に減り、生活に困るよう
なこともあるかもしれません。ですから、基本給の額を決めておいて、それに上乗せす
る形で実力主義を取り入れるのがいいのではないかと思います。社員の士気も高まるのではないでしょうか。
必ずしもイコールでは結び付かないと思います。自分で言うのもなんですが、私は学校
での成績は優秀な方です。しかし、だからと言って仕事ができるとは思いません。基本
的に、勉強は一人でするものなのに対して、仕事はチームですることが多いからです。
得意不得意はあるにしても、成績は勉強をすればある程度は伸びます。自分で机に向か
うことができるかが成績の伸びを左右します。もちろん、知識が多ければそれが仕事の
役に立つでしょうし、自主学習ができる人は仕事においても勉強熱心でしょう。ですが、
仕事ができるためにはコミュニケーション力が必要だと思っています。勉強ができれば
コミュニケーション力もあるとは限らないし、仕事ができれば勉強ができるというのも成り立たないと考えています。
就職活動をしていたとき、公務員試験を受けようかと考えたこともありました。やはり
一般企業とは違い安定しているという利点があるからです。しかし、公務員は国民の税
金で生活しているだけあって、市民から厳しい目で見られることも多くあります。嫌わ
れることもあります。ですから、本当に市民全員のために働きたいと思っている人でな
いと、公務員は務まらないと考えています。そうでない人は、仕事にやりがいを感じら
れないし、周囲の厳しい目にも耐えられないのではないでしょうか。以前は安易に公務
員という選択肢を考えましたが、今は公務員になりたいとは思いません。自分にはそこ
までの心構えは無いし、おそらく務まらないでしょう。また、もし当時公務員試験を受けていたとしても、中途半端な気持ちだったため、きっと受からなかったでしょう。
